・5月19日(月) ペニーのナットサイズ
ペニースケートボード(Penny)が楽しくて仕方なくなってきた。
思い返せば中2病の頃、友人たちと集まってスケボーしてたけど、一向に腕は上がらず、分解を楽しむだけに終わっていた。
それがいい年した今頃になってペニーっていう小さめのプラスチックでできたクルージング用スケボーになってよみがえってきた。
昔の記憶では下手でしょうがなかったはずなのに、おっさんの今乗ってみるとうまくいく。

届いて最初に乗ったときからプッシュやターンはできたし、30分も乗ればチックタックまではできるようになった。
ひょっとしてペニーってすっげ〜乗りやすいのでは?
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ただ、分解欲を押さえつけることは出来ないようで、早速・・・

で、ここで問題。
ペニースケートボードのネジやナットはミリ規格なのかインチ規格なのか。
オレはスケーターではなく、工具マニアだ。
それでも直ぐには答えが出ない。
というわけで、ミリ、インチそれぞれの工具を当ててみた。
ペニースケートボードを分解するのに必要な工具はご覧の通り。
ウィールのナット:13mmか1/2インチのソケット。13mmと1/2インチの工具はほとんどサイズが変わらないので工具を頻繁に使う俺でも流用してもいいと思ってる。
トラックの真ん中にあるキングピン:これは14mmがベストサイズ。9/16インチも試したけどちょっとがばがばだった。
ここまで聞くとミリ規格なのでは?と思うけど、ここからが問題。
デッキとトラックを固定している4本のナット:これが、9mmでは入らず、10mmではがばがば。3/8インチが一番近かった。
9.5mmなんていうソケットのサイズなんて聞いたことがないし、いったい何規格なんだろう?
とは言え、上に書いた工具でいけるので参考にしてほしい。年式による違いなんかが有ったらすまん。
ただね、正直ところきつく締めることを必要としないこういったナットの場合、モンキーで十分なんだよね。
早速ホームセンターで安く売っていた4mmから10mmまでのモンキーを加工して14mmまで対応にしてみた。
キーホルダーにつけても鍵と変わらない大きさでベストだね。

関連リンク
2014.05.14 ペニースケートボード